当法人は、経済産業省が推進するDX認定制度に基づき、
「DX認定事業者」として認定を取得いたしました。当法人は、経済産業省が推進する
DX認定制度に基づき、
「DX認定事業者」として
認定を取得いたしました。
医療法人三憲会は、地域医療・介護・保育を将来にわたって支え続けるため、デジタル技術を活用した業務改善、情報共有、サービス品質向上に取り組みます。
本ページでは、当法人の経営ビジョン、デジタル活用の重点取組、推進体制、指標、情報セキュリティに関する考え方を公表します。
当法人は、情報基盤の整備、データ活用、職員のデジタル人材育成、医療情報セキュリティの強化を一体的に進め、患者・利用者により安全で質の高い医療・介護を提供できる体制づくりに取り組みます。
医療法人三憲会 理事長 曽根 希信
地域に密着した医療・介護を提供する法人として、診療・介護情報のデジタル化、業務基盤の整備、情報共有の円滑化を進め、医療・介護の質と安全性の向上、職員の負担軽減を図ります。
多職種・多施設での情報共有を進め、医療・介護の質と安全性を高めます。
勤怠・給与等の業務基盤整備、文書の電子化等により、職員の負担軽減を進めます。
診療・介護・経営の各種データを、医療安全、感染対策、稼働状況等の改善に活用します。
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン等を踏まえ、組織的・技術的な対策を継続します。
デジタル活用の重点取組(重点取組1〜4)を推進するため、以下のとおりITシステム環境を整備します。
当法人は、理事長を最高責任者とするDX推進体制のもと、2025年4月に専任組織「DX推進企画室」(室長以下3名)を設置しました。DX推進企画室は、法人全体を横断して業務改革・DX施策の企画・推進を担い、進捗と課題を理事長へ定期的に報告するとともに、掲示板・職員会議を通じて全職員に周知しています。
デジタル活用の重点取組の推進に必要なデジタル人材を、次の方策により計画的に育成・確保します。
デジタル活用の重点取組の達成状況を、取組ごとに以下の指標で定期的(年1回以上)に確認します。
| 対応する重点取組 | 指標 | 目標 |
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| 重点取組1:診療・介護情報のデジタル化と一元管理 |
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| 重点取組2:業務効率化と働き方改革 |
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| 重点取組3:データ活用による医療・介護と経営の質向上 |
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| 重点取組4:医療情報セキュリティの強化 |
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| 人材育成 | デジタル人材育成研修(外部講座)の受講者数 | 年1名以上 |
※対象職員利用率は、当該年度に利用対象とした職員のうち、対象となる業務効率化アプリを当該年度中に1回以上利用した職員の割合とし、利用記録等により確認します。
当法人は、情報セキュリティと個人情報保護をDX推進の重要な前提と位置づけ、アカウント管理、アクセス権限管理、端末管理、バックアップ、ウイルス対策、職員教育等を継続的に実施します。
また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「SECURITY ACTION」において一つ星を宣言し、情報セキュリティ基本方針を定めて組織的な対策に取り組んでいます。